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金型設計TRYOUT

金型設計変更のお役立ち知識!
カム方向に加工が発生時に使用すべきツールとは?

金型設計変更のお役立ち知識!<br>カム方向に加工が発生時に使用すべきツールとは?

よくあるお悩み・ギモン点

  • 製品の仕様変更によりカム方向に加工が発生してしまったが、スペースがなくユニットが設置できない。
  • カッティング、フォーミングが新たに追加されてしまい、金型のユニット変更を見直さないといけない。
  • ローラーカムを使用したいと考えていたが、剛性が足りず加工ができない。

当センターがお悩み解決できること

当社では、製品仕様変更に伴うちょっとした設計変更に関する様々なお問い合わせをいただいており、
最適な金型構造の提案からユニットの選定・提案まで幅広く対応が可能です。

カムの設置が困難な場所に、カッティング、フォーミングなどの追加が可能!
工程短縮にも役立つーKALLER-フレックス カムー

一般的なカムユニットの設置エリアが無い為にカムユニットが使えないという場合に、フレックスカムの導入を推奨しています。別ページで紹介しているローラーカムとの違いとして、高い剛性を持つために、高圧力が必要となる加工(ピアシング、カッティング、フォーミング、及びフランジ加工)に最適なユニットです。

また、正確なガイドエレメントを使用することで、偏心荷重がなくなり、高精度なピアシングが可能です。また、5種類のサイズのカム及びフォースシリンダーにより、設置に必要なスペースが最適化することができます。既存金型への設変時の対応や、新型の工程集約・コストダウンにも有効なユニットです。