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金型設計TRYOUT

金型設計変更のお役立ち知識!!
カム方向にピアシング追加となった際に使用すべきツールとは?

金型設計変更のお役立ち知識!!<br>カム方向にピアシング追加となった際に使用すべきツールとは?

よくあるお悩み・ギモン点

  • 製品の仕様変更によりカム方向に加工が発生してしまったが、スペースがなくユニットが設置できない。
  • ユニットを入れるスペースは確保できそうだが、角度に制限があり、うまく設置できない。

当センターがお悩み解決できること

当社では、製品仕様変更に伴うちょっとした設計変更に関する様々なお問い合わせをいただいており、最適な金型構造の提案からユニットの選定・提案まで幅広く対応が可能です。

急な製品変更(ピアシング)要望にお応えが可能!設置角度が自由自在ーKALLER – ローラーカムー

製品の仕様変更に伴い、金型に細かな設計変更が発生することはよくありますが、金型ユニットの構成要素が多く、スペースが確保できないと、設変に対応できない場合があります。例えば、カム方向にピアシング(穴加工)箇所の追加が発生する場合、金型に設置エリアがないとカムユニットが使えず、何か対策がないか?といったお問い合わせをいただきます。

そこで、当社からご提案しているのが、ローラーカムを使用した金型設計変更です。KALLER社製のローラーカムは、設置角度が自由で、ドライバーの設置個所も小スペースで、設計者にとっては細かなユニットの配置換えをせずとも金型設計ができるのでちょっとした仕様変更にも臨機応変な対応が可能です!

ただし、ユニットの大きさが小さく、剛性も高くないためピアシング(穴加工)以外の加工は難しく、その他の加工を行いたい場合には別ユニットを推奨しています。