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ボディサイドパネル成形用金型の設計ポイント
割れとシワを防止する金型機構とは?

ボディサイドパネル成形用金型の設計ポイント<br>割れとシワを防止する金型機構とは?

よくあるお悩み・ギモン点

  • 高品質なボディサイドパネルを創るために、金型の構造におけるヒントが欲しい…
  • C-ピラーとルーフサイドのT字部分の成形部がうまくいかない・・・
  • B-ピラーとルーフサイドのT字部分の成形部がうまくいかない・・・
  • 給油口の周囲の成形部がうまくいかない・・・・
  • ドアアウターのハンドルポケット周りの成形部がうまくいかない・・・

当センターがお悩み解決できること

当社では、プレス金型の専門商社として金型の設計・製作におけるカイゼン提案を得意としています。

なぜ、ボディサイドパネルは高品質な成形が難しいのか?

ボディサイドパネルの金型製造において高品質の製品を作る為に、しばしば金型メーカーは新しい方法に取組んできました。
とりわけC-ピラーとルーフサイドのT字部分は難しく(イラストの拡大部分)、ブランクホールドの力が強すぎると部品が割れてしまい、逆に弱すぎるとしわが寄ってしまっていました。つまり微妙なブランクホールド力の調整が製品を高品質に仕上げるポイントとなっていたのです。

ボディサイドパネルを高品質に仕上げる金型設計のポイント

当社でお客様にご提案している問題解決策の1つが、KF2コントローラブルガススプリングにより制御されたローカルパッドを使用する方法です。下記に成形プロセスを紹介しています。

イラストの2枚目にあるようにプレス品に対してセクショナルダイにより先行抑えをすることで割れやシワを解消し、繰り返し高品質なプレス成形を実現することが可能となります。

ポイントはKF2スプリングがプレスからの信号が与えられるまで抑えることで金型を開いた際にも形状が崩れることなく、安定した成形があk脳となります。お困りの案件がありましたら、不良原因と金型構造についてお聞かせください。最適なご提案をいたします。